日本人の統計
まくらに関する日本人の統計を紹介します。
使っている枕の素材は?
- 1位:低反発ウレタン
- 2位:パイプ素材
- 3位:羽根素材
低反発ウレタン素材が圧倒的に人気でした。
寝心地の良さと値段の手ごろさを兼ね備えているからという意見がほとんどでした。個人的には高反発がおすすめですが、残念ながらランク外…。きっと、まだ、認知度が低いんでしょうね。でも、これからは高反発の時代が来ると思っています!
どこで購入しましたか?
- 1位:通信販売
- 2位:メーカーの直営ショップ
- 3位:量販店
1位の通販は手軽さや比較のしやすさでランクインしたというのはよくわかります。でも、メーカー直営店で買っているという人が意外に多くて驚きました!
それだけ枕にこだわりをもっている人が多いんですね!
枕を選ぶ時の基準はどこ?
- 1位:枕の高さ
- 2位:枕の硬さ
- 3位:サイズ
やっぱり高さが1位ですね。高さが合わないと首や肩が本当にツラいですからね。
同じ理由で硬さもやっぱり重要視されています。また、3位のサイズは大きくてゆったりとしたのが好まれるようです。
今使っている枕の不満は?
- 1位:肩が凝る
- 2位:頭痛がする
- 3位:寝起きが悪い
自分の体に合わない枕を使っているとこんな弊害があるんですね。それでもみなさん、同じ枕を使っているんでしょうか?
本当に自分にぴったりの枕を見つけられれば、ピタッと症状がなくなることもあるんですよ!
実際に私がそうでしたから。仕方ないとあきらめずに、いろいろ試してみてください!
まくらにはこだわりがありますか?
- 1位:かなりこだわりがある
- 2位:それなりにこだわりがある
- 3位:あまり考えたことがない
1位、2位を合わせると80%以上の人が枕にこだわっているんですね。でも、今使っている枕に不満があるという人が多かったのも気になりますね。枕の良さは値段や素材の善し悪し、メーカーの知名度ではなく、自分に合っているかどうかなので、当サイトで選び方のコツをつかんで、自分に合った枕を探してみてくださいね!
枕にいくらまでかけられますか?
- 1位:1万円まで
- 2位:1万5000円まで
- 3位:5000円まで
全体の50%以上の人が1万から1万5000円くらいまでなら出せるということですね。惜しいところでランク外でしたが、4位に「いくらでも出す」という回答がありましたよ。このくらい出せば、選択肢も広がるので、自分に合った枕が見つかるはずです!