用途別
アタマに敷くものだけでなく、足枕や腰枕、抱き枕、首枕など、各用途別の枕をご紹介します。
いろいろある枕の用途
足枕
足をのせるための枕。足を少し上げることにより、むくみを和らげる効果があります。フットピローともいいますね。たくさん歩いた時や足が疲れたなぁという時に活躍する枕です。
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腰枕
腰の下に置く枕です。横になった時に腰の下に置くことで腰痛を和らげたり、寝疲れたりするのを防ぎます。ただし、長時間当て続けると、逆に腰を痛める原因にもなりますので注意しましょう。ウエストピローともいいます。腰の下に入れて、グッと背伸びをすると気持ちいいですよ。
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抱き枕
健康のためというよりもリラックスするために使う枕ですが、最近では横向きの寝姿勢をサポートする枕としても注目されています。ハグピローともいいますね。
一度使い慣れてしまうと、もう抱き枕なしでは眠れない…ということも。実は私もそんな抱き枕愛好家のひとりだったりします。
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首枕
昔は首だけを支えた枕を使っていました。歴史もののドラマなどでよく見ますよね。今は余り一般的ではありません。
正直、あんまり寝心地は良さそうではないですよね。
昔の人の髪型を思い浮かべて頂ければわかると思いますが、あの、髪型を長時間キープするために使われていた枕が首枕なんです。毎日、結い直していたワケではないので、崩さないようにするために首枕が必要だったんですね。
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目枕
アイピローといったほうがわかりやすいでしょうか?睡眠時に光を遮るために使われるほか、ひんやりとしたジェルを使って目を冷却させたり、香りをつけてリラックスさせたりするものもありますね。充血した目や泣きはらした時なんかに活躍してくれます。
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尻枕
お尻をサポートするクッションや座布団のことです。最近では低反発系の座布団が人気のようですね。
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水枕
風邪をひいたときなど、熱を冷ますために使われる枕。冷えピタなどの簡単にアタマを冷やすことができるグッズが普及した今、利用しているご家庭も少なくなってきているみたいですね。
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三角枕
タイでよくつかわれている三角の枕。高さは30cmほどで、おもにお昼寝用として使われているようです。