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形状

まくらといっても、今はさまざまな形状のものがあります。おもな6つの形と特徴を紹介していきましょう。

さまざまな枕の特徴をピックアップ

標準タイプ標準タイプ
一般的な枕の形のこと。素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、中心にボリューム感があります。
このカタチが一番落ち着く…なんて人も多いのではないでしょうか?
一番スタンダードなカタチなので販売されている種類も一番多いのがこのタイプのものですね。

中央がくぼんだドーナツ形中央がくぼんだドーナツ形
標準タイプの中央がくぼんだ形。くぼんだところに頭がすっぽりとおさまって安定感があるのが特徴です。
安定感があるのは間違いありませんが、このくぼみに頭が合わないということもあるのだとか。
このタイプを選ぶ場合はきちんとフィッティングした方がよさそうですね!

ダブルサイズダブルサイズ
標準タイプが横長になって2人で使えるタイプの枕。基本的には2人用ですが、ゆったりと1人で使う人もいるようです。
また、枕の幅が広いので寝返りをうっても頭が落ちる心配がありません。寝相が悪いという人にはおすすめですね。

ユニット分割形ユニット分割形
枕の中の素材をユニットで分割したタイプの枕です。分割したユニットごとに素材やその量を調整することで、使う人に合った形にできます。
枕の高さも自由に変えることができるので、自分に合う高さを追求することも可能!

ウェーブ・波型タイプウェーブ・波型タイプ
低反発まくらによく見られる形ですね。枕を横から見ると流曲線になっています。波が高い部分が手前側になり、首をしっかりとサポートします。高さが合わない場合は波の低い部分を手前にしてもOKです。
ただし、ずっとジャラジャラ系の普通の枕を使っていたという人は、このタイプのものに慣れるのに時間がかかるという話しもチラホラ。

ハート形ハート形
ハートのような丸みを帯びた形の枕のこと。首元部分のボリュームを抑えることで首への負担を最小限に抑えています。これも低反発によく見られる形ですね。
肩こりに悩んでいる人や、ストレートネックに悩んでいる人なんかにおすすめかもしれません。

 
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