ケア方法
毎日使うものだから、いつも清潔に保っておきたいものですね。素材によってケア方法が違ってきますので、それぞれに紹介していきます。
枕の種類別ケア方法!
ポリエステル綿素材
(洗たく、干し方)
一部エステル綿を除いて、基本的には水洗い不可。
(メンテナンス方法)
軽く枕を叩くか、掃除機をかけてホコリを落としてから干しましょう。また、水洗いできるエステル綿は1か月に1度は水洗いを。十分に乾燥させてから使わないとカビの原因になりますので要注意。

パイプ、ストロー素材
(洗たく、干し方)
水洗いOK。天日干しも大丈夫です。
(メンテナンス方法)
できるだけ頻繁に水洗いしましょう。素材自体の耐久性が高いので、頻繁に洗っても劣化は遅いです。

ビーズ素材
(洗たく、干し方)
水洗いはNG。天日干しにしましょう。一部のビーズは水洗い可能ですが、しっかりと乾燥させるのに日数がかかります。だからといって、乾燥機やドライヤーを使うのはおすすめできません。自然に乾かしましょう。
(メンテナンス方法)
風通しのいいところで陰干ししてください。

そばがら素材
(洗たく、干し方)
水洗いはNG。できるだけ頻繁に日向干しをするようにしましょう。
(メンテナンス方法)
コクゾウ虫など、虫がつきやすいので、できるだけ毎日天日干しをしましょう。ただし、枕を叩くのは絶対ダメ!そばがらが割れて粉がでてきてしまいます。

ひのき素材
(洗たく、干し方)
水洗いはNG。天日干しにしましょう。
(メンテナンス方法)
水洗いができないので、できるだけ毎日天日干ししましょう。

羽根・フェザー素材
(洗たく、干し方)
水洗いはNG。陰干ししてください。
(メンテナンス方法)
風通しのいいところで陰干ししてくださ。干す時は軽く枕を叩くか、掃除機で吸い取るかしてホコリを落としましょう。

コルマ、丸ビーズ素材
(洗たく、干し方)
水洗い、天日干しOK。
(メンテナンス方法)
できるだけ頻繁に水洗いしましょう。素材の耐久性もいいので、安心して洗えます。

低反発ウレタン素材
(洗たく、干し方)
水洗いNG。直射日光もダメなので陰干しにしましょう。
(メンテナンス方法)
小さな気泡が開いた特殊な構造をしているので、空気を出し入れしてあげましょう。方法は風通しの良いところで陰干しをすればOKです。

高反発ウレタン素材&ラテックス
(洗たく、干し方)
水洗いNG。陰干し。
(メンテナンス方法)
風通しのいいところで陰干ししましょう。
※基本的にはそんなにお手入れの必要はありません。枕カバーのお洗濯のみでOK!
※ラテックスは天然ゴムを使用しています。

スノー低反発素材
(洗たく、干し方)
水洗いNG。陰干し。
(メンテナンス方法)
風通しのいいところで陰干ししましょう。